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車の中にある取っ手の名称はアシストグリップ

2017/05/02


車の中にある取っ手の名称はアシストグリップ

 

 

ダンケは車の運転ができないので

助手席に乗ることが多いです。

 

 

そのとき、指摘されたのが

 

アシストグリップ1

 

車の中にある取っ手を移動中、

ずっと掴んでいたこと。

 

 

 

この取っ手使っているのは

年配の方ぐらいと言われました。

 

 

 

えっ、そうなの?

 

 

若い世代は使わないとのことで

年寄り扱いされてしまいました。

 

 

 

 

アシストグリップ2

車内の窓に付いている取っ手

 

これの名称は

 

「アシストグリップ」

 

と言います。

 

 

確かにダンケ以外で掴んでいる人を

見た記憶がないので

 

何のために付いているのでしょうか?

 

 

 

 

知り合いに何人か尋ねたところ、

 

 

年配者が乗り降りするときに

身体を支える為、使っている。

 

 

 

運転手からはスーツなど衣類を

ハンガー掛けしている。

 

 

 

という話でした。

 

 

また、年配者か・・・

改めて掴んでいる人がいないことを

認識しました。

 

 

 

スーツなどはシワを付けたくないので

後部座席のアシストグリップは

ハンガーを掛けるのにちょうどいいですね。

 

 

 

 

ところが

 

自動車メーカーによると

上記の利用方法は危険なのでやめてほしい

とのことでした。

 

 

三菱自動車のサイトによると

 

アシストグリップ案内

 

座っている状態で(カーブなどに入ったとき)

身体を支えるためのもの

 

なので

 

全体重がかかるような乗り降りでの

利用だとアシストグリップがはずれる

恐れがあるとのこと。

 

 

 

えっ、そんなヤワなの?

 

 

モノを取り付けていると

サイドエアバッグが膨らんだ時に

ハンガーなどが飛んできて危ないらしいです。

 

エアバッグって前方にあるのだと

思っていたのですが横にもあるのですね。

 

 

取っ手一つとっても

事故の危険性をはらんでいるんですね。

 

 

みなさん、車の運転には

くれぐれも気を付けましょう。

 

安全が一番です。

 

 

日常生活にも危険な香りは漂っています。

浮気しているかもしれない男にこの質問をするとどうなるか

 


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