せどり

ブックオフの値付けは店によって違う


ブックオフの値付けは店によって違う

 

 

ブックオフセール0112

セールだと思って店に行ったら

108円は対象外でガーンと

軽くショックを受けたダンケです。

 

 

 

もし、お住まいの通える所にブックオフが

いくつかあるのなら一度全て回ってみることをおすすめします。

 

 

ブックオフはチェーン店なので

同じ状態の本だったら値段は一律同じだと思っていませんか?

 

 

実のところ、店舗で結構バラつきがあります。

 

 

具体例で

ここだと360円

360円本

 

 

ここは210円

210円本

 

 

 

せどりでコミックを販売する場合、

108円コーナーからかき集めて

全巻セットにすることで利益になります。

 

ただ、108円では購入できない事態もあります。

 

 

タイミング的にどうしても抜けた巻がみつからない。

 

最近発行された作品でセール棚ではなく

通常棚に並んでいる。

 

などの場合です。

 

 

足りない巻を補充する際、安い価格の店舗から

優先的に行くことでコストを

抑えることができます。

 

 

コミックで説明しましたが

他のジャンルコーナーでも一緒です。

 

 

お店ごとに癖と言いますか、

得手不得手があります。

 

 

お店によって

児童書の値付けが甘かったり

雑誌の値付けが適当だったりします。

 

 

 

また最近のブックオフは本以外にも

ゲーム・CD・DVD・家電・アパレル

と取り扱っているカテゴリーが豊富になってきています。

 

 

扱ってはいるものの店舗によっては

売れない(需要が無い)のでガンガン値下げしてる

カテゴリーもあったりするわけです。

 

 

 

せどりをしていて仕入れられる商品が見つけられない

と悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。

 

悩み

もしかしたらお店の値付けが厳しいのが

原因かもしれません。

 

 

 

店舗せどりでは

 

取れる店(値付けの甘い店)を

見つけてそこに通うことが利益に繋がります。

 

ブックオフなら

その店舗で甘い値付けをされているコーナー

知ることです。

 

 

そうすれば莫大な商品数にたじろぐことなく

ピンポイントでサーチをすれば良いですから

仕入れの時間短縮になります。

 

 

ぜひ多く回ってみてください。

仕入れられる商品が見つかりますよ。

 

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