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黒沢健一さんが亡くなったのは脳腫瘍が原因だった(早期発見のために知っておきたい初期症状)


黒沢健一さんが亡くなったのは脳腫瘍が原因だった

(早期発見のために知っておきたい初期症状)

 

 

2016年12月5日

シンガーソングライターの黒沢健一(くろさわ けんいち)さんが

お亡くなりになりました。

黒沢健一さんのウィキペディア

 

 

L⇔Rでの音楽活動でご存知の方も多いはず。

ほかにも森高千里や南野陽子などへの楽曲提供をしたり、

徳山秀典やhi*limitsなどのプロデュースなど多岐にわたり活躍されていました。

 

 

来年にはライブ映像やアルバムを発売予定だっただけに

訃報には驚きを隠せません。

公式サイト

 

 

黒沢さんは10月に自身のサイトで闘病生活している

ことを告白されてました。

また元気になって活動してくれると思っていただけに残念です。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

KNOCKIN' ON YOUR DOOR

 

月9ドラマ「僕らに愛を!」の主題歌ですね。

 

 

 

 

黒沢さんは脳腫瘍と闘っていました。

 

 

■脳腫瘍とは

頭蓋内組織に発生する腫瘍(ガン)のこと。

脳細胞以外にも硬膜、クモ膜、神経、血管からも発生します。

脳腫瘍

 

ガンは日本人の死因トップです。

 

あなたもいつなるかわかりません。

 

早期発見することで生存率は高まります。

 

 

これから脳腫瘍の初期症状を挙げていきますので

心当たりのある方は病院での検査をおすすめします。

 

 

 

 

■初期症状

 

・慢性的な頭痛

特に起床直後に強い痛みが現れます。

だんだんと痛みが和らいで午前中には

治まってしまうこともあります。

 

 

・めまいや吐き気

黒沢さんにも現れた症状です。

めまいの場合、疲労やだるさと勘違いしてしまいそうな

軽いものが長時間続くことがあります。

 

 

・視覚の異常

腫瘍が脳の神経を圧迫するので

視力の低下や視界の一部が欠ける症状が出ます。

 

 

・片手片足だけ動かしにくい

腫瘍が脳の神経を圧迫するので

片方の手足が思うように動かせなかったり、

しびれる症状が出ます。

 

 

・耳鳴り、難聴

特に片方の耳だけに耳鳴りがあった場合は注意が必要です。

 

 

・てんかん、けいれん

脳の慢性疾患であるてんかん発作やけいれん発作が起こります。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

何事も健康第一です。

怪しいと感じたら手遅れになる前に早めに検査を受けてみましょう。

 

 


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