せどり

ゴッホとゴーギャン展(美術館でせどり)

2016/12/13


ゴッホとゴーギャン展(美術館でせどり)

 

 

上野、東京都美術館で

ゴッホとゴーギャン展

 

「ゴッホとゴーギャン展」

開館時間 9:30 - 17:30 (月曜休)

開催期間 2016年10月8日 - 12月18日

 

 

を観に行きました。

 

 

今回の音声ガイドは

ゴッホ音声ガイド

ゴッホ役:小野大輔

ゴーギャン役:杉田智和

ナレーション:堀井美香(TBS)

 

声優とアナウンサーでした。

 

 

マダムと大マダムが

「イケメン声だったわ~」

ともらしていましたので声フェチにおすすめです。

 

マダム

視聴はこちら

 

 

 

 

今回はゴッホとゴーギャンがフランスのアルルで

共同生活をしていた頃にフォーカスが当てられています。

 

同じテーマ・情景に対して

二人の絵が対比するように並べられています。

 

 

 

収穫をテーマにしても

(ちなみにゴッホもゴーギャンも最高傑作と

認めるくらい自信作になりました)

 

 

 

ゴッホ収穫

フィンセント・ファン・ゴッホ【収穫】

 

目の前の情景を力強いタッチと色彩で描くゴッホ

 

 

 

 

 

ゴーギャン収穫

ポール・ゴーギャン【ブドウの収穫、人間の悲惨】

 

アルルのブドウ風景に想像でブルターニュの女性を

中央に描くゴーギャン

(ペルーで見たミイラがモデルらしいです)

 

 

 

写実と想像、色彩の明暗など違いが明らかで

面白いです。

 

 

ただ絵の描き方や美術の方向性が違い過ぎて

口論が絶えず、結局2ヵ月で別れてしまいます。

 

それでも、手紙での交流は続いていました。

 

 

ゴッホといえばひまわりの絵が代名詞ですが、

今回の展示会にはありませんでした。

 

その代わり、ゴーギャンが描いたひまわりが展示されてます。

ゴーギャンひまわり

 

わざわざひまわりの種を送らせて育てたらしいので

ゴーギャンにとってゴッホはかけがえのない友だったのでしょう。

 

 

 

 

 

ここからはせどりの話

 

 

美術館で仕入れるというと

 

ポストカード

ポストカードや

 

クリアファイル

クリアファイルなどの

文具に目がいきがちです

 

 

実際お土産ショップでは買われるお客様も多いので

仕入れられそうな気がしてきます。

 

 

しかし、これらを購入する心理としては

せっかく来た記念として手軽に買いやすいから

ポストカードや文具を選んでいます。

 

 

どうしても欲しいという欲求が無いので

送料などの余計な手間賃を払ってまで

購入したいお客様はあまりいないのです。

 

元々の単価が低いこともあって

仕入れても利益をのせた状態で売ることは難しいです。

 

 

 

では何が仕入れられるのか?

 

 

最近は美術館も有名な会社・店と

コラボしていることが多くなりました。

 

コラボゴッホ

コラボゴッホ2

 

 

 

特にキャラクターモノ

要チェックです。

 

プリンゴッホ

キャラモノグッズはどうしても手に入れたいと

強く求める方がいらっしゃるのでチャンスです。

 

 

ガチャゴッホ

こういったガチャも注目です。

 

会場限定なのと

全種揃えるのは大変ですからね。

 

代わりに揃えてほしいと考えるお客様がいらっしゃいます。

 

 

 

 

本の場合、

もう書店に残ってないものが

新品の状態で置いてあることがあります。

 

 

ゴッホ本

内容も開催されているものに合わせている為、

欲しい人には欲しい、マニアックな

つまりニーズがあって高値になっている本があったりします。

 

ゴッホ雑誌

特に雑誌は顕著です。

もう販売されてない古い号が新品というきれいな状態

売られていますから優先的に調べてみましょう。

 

 

他の美術館にも行った時の記事はこちら

http://danke39.com/louvre9/


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