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はちみつレモン漬けの効果(砂糖を取り過ぎると疲れやすくなる)


はちみつレモン漬けの効果(砂糖を取り過ぎると疲れやすくなる)

 

 

ドラマなどの部活動シーンによく出てくる

はちみつレモン漬け

はちみつレモン

 

運動部とは無縁の生活をしていたのでダンケは

なんで砂糖漬けではないんだろう?

と疑問に感じていました。

 

 

 

しかし、調べてみると

ハチミツとレモンの組み合わせは

なかなかどうしてベストなチョイスだったのです。

 

 

レモンに含まれるクエン酸は疲労回復に効果があります。

 

クエン酸は傷ついた細胞を修復する手伝いをしてくれます。

ビタミンCは回復に役立つ栄養素の吸収を助けます。

 

また共に血をサラサラにしてくれる成分なので新陳代謝が良くなります。

疲労物質が留まりにくくなるのです。

 

 

また砂糖漬けでない理由として

 

 

 

身体のエネルギーを作る(代謝)の工程でビタミンB1が必要になります。

ところが砂糖を消化してエネルギーに変える際にもビタミンB1が必要になります。

つまり余計にビタミンB1を消費してしまうわけです。

 

対してはちみつは構造が単純な糖であるため消化の際

ビタミンB1を消費しなくてすみます。

更にはちみつ自体にビタミンB1が含まれているので

エネルギー源と代謝の役割を賄ってくれるのです。

 

「疲れたときには甘いものを」という言葉があります。

確かに脳の栄養源は唯一ブドウ糖のみなので

砂糖は有効かもしれません。

疲労

ただし、身体の観点でみると

砂糖の取り過ぎは疲れが残る原因になるので注意しましょう。

 

はちみつレモン漬けの効能は運動後の疲労回復だけではありません。

 

・風邪の予防

はちみつは殺菌力があるので昔から咳止めに使われていました。

レモンのビタミンCは免疫力を高めてくれます。

 

 

・整腸作用

レモンに含まれるペクチンは食物繊維のひとつなので

便秘に効果があります。

 

はちみつのグルコン酸は腸の善玉菌を活性化してくれるので

整腸作用があります。

 

 

・美肌作用

レモンのビタミンCはストレスを軽減してくれます。

またコラーゲンの生成にも関係します。

 

はちみつはビタミンBをはじめ肌に効くミネラルが多く含まれており、

保湿作用、ニキビなどの肌荒れ改善、老化抑制の効果があります。

 

はちみつレモンおそるべしですね。

ただし、乳児ボツリヌス中毒の危険がありますから

1歳未満のお子さんにははちみつは与えないように注意してください。

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