せどり

LOUVRE(ルーヴル) No.9 漫画、9番目の芸術へ行く

2016/11/17


LOUVRE(ルーヴル) No.9 漫画、9番目の芸術へ行く

 

六本木にある森アーツセンターギャラリーに足を運びました。

お目当ての展示会は

 

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「LOUVRE(ルーヴル) No.9 漫画、9番目の芸術」

開館時間 10:00 - 20:00 (無休)

開催期間 2016年7月22日 - 9月25日

 

 

去年、国立新美術館で

「ルーヴル美術館展 日常を描く 風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」

を観に行ったのでルーヴルつながりで興味がありました。

ちなみになぜ9番なのかというと

フランスでの芸術の序列が

1.建築 2.彫刻 3.絵画 4.音楽

5.文学(詩)6.演劇 7.映画 8.メディア芸術

だそうです。

美術館は撮影禁止ですが

入口など一部は解禁されてます。

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私は美術館では音声ガイドを聴きながら回ることが多いです。

 

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今回のナビゲーターは声優の神谷博史さん。

他の展覧会の音声ガイドはNHKニュースのごとく 

お堅い語り調が大半なのですが、

神谷さんは少しくだけた、親しみやすいラジオDJのような

ナレーションでした。

で気になったのはコレ、

 

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ヘッドフォンが付いていないのです。

電話をするように音を聴くので片腕が塞がってしまいます。

パンフレットを持っていたりすると地味に煩わしいです。

あと、密閉されてないので音漏れがします。

ボリュームを小さくした方が良いです。

 

 

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最初に「サモトラケのニケ」が

バーンとお出迎えしてくれます。

かなり大きなオブジェで迫力があり、

今回展示している作品の画集が床にちりばめられていて

テンションが上がります。

 

フランス地域の漫画のことを「バンド・デシネ」というそうです。

漫画のとらえ方が海外とで相違がある点が

興味深かったです。

海外の作家さんは年に1冊程度しか描かないそうです。

その分、オールフルカラーで画集のようにしっかりした作りの

本を出します。

日本のような激しいコマ割りは無く、

1コマ1コマを作品のようにじっくりと描きこんでいました。

日本だとエンターテイメント、娯楽の印象が強いですが、

海外のそれはアートイラストの印象ですね。

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もちろん、せどりもしましたよ。

美術館の場合、画集や書籍などが一般書店に置いていないものを

取り扱っていることがあるので調べてみると良いです。

グッズの場合、アマゾンに商品登録されていることは

あまり無いのでヤフオクやメルカリで販売履歴を見てみましょう。

鑑賞券がほとんどだと思いますが、もし複数入札があるグッズなら

仕入れのチャンスです。

 

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ボトルと雑誌をゲットしました。

 

 

同じビルにあるお土産ショップにも足を運んで

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ご当地キャラを仕入れてみました。

 

せどりが身につくと遊びに行って使ったお金を

現地で回収できたりするのでとてもイイですよ。

 

タダで売り物を入手することもできるんです。

せどりを始めるならまずは売ってみましょう 仕入れ0円


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