ドイツ

忘れるのを防ぐ・アウトプットの重要性

2016/10/18


忘れるのを防ぐ・アウトプットの重要性

 

先日、新宿を歩いていたら後ろから声をかけられた。

「Excuse me」

外人の男性だった。

どうやら道を尋ねたいらしい。

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なぜ、私に声かけた?

方向音痴だよ

と思いながらも困った人がいれば

助けるのが人情なので話を聞いてみました。

 

「Where is the Yamanote line ?」

ほう、山手線に乗りたいのか...

まずい...場所はわかるが道順を説明できない。

 

幸い歩いて5分をかからない場所だったので

「komm mit mir !」

じゃない、

英語の

「Follow me!」(ついてこい)

で改札まで案内しました。

品川駅に向かいたいみたいだったので

何番線に乗れば良いか伝えて別れました。

 

 

英語の授業がまったく身になっていない

哀れな日本人、それが私。

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数年間学んだはずなのに道案内も

満足にできなかったのは

アウトプットしてないから。

 

「エビングハウスの忘却曲線」

というのがあります。

ざっくり説明すると

「ヒトは24時間経つと7割方は忘れてしまう」

というもの。

 

単に知識を頭に詰め込む(インプット)だけでは

学んだことの大半は忘れてしまうということです。

 

忘れないようにするには

24時間以内に実践・復習することが重要です。

 

実践を語学でいったら実際にしゃべってみる、文章を書く

復習はテキストやノートを見直す

 

わかっていたつもりのことでも

案外忘れていたり、理解していなかったり

することがあります。

実践することで忘れていた箇所、理解していない箇所が

わかり記憶に残りやすくなります。

 

時間が無い時は復習だけでも記憶の定着が良くなります。

 

新しい知識やノウハウを覚えたら是非

24時間以内にアウトプットしましょう。


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