プロフィール


 

あ~社会から必要とされてないなぁ・・・

 

 

はじめまして
ダンケと申します。

 

Danke はドイツ語で「ありがとう」の意味です。
ドイツに不思議な憧れを抱いております。

nigaoemaker

 

2015年11月からせどりを始めました。

 

【せどり実績】

2016年2月  月商100万オーバー

2017年1月~ せどりで得た経験をツアーやセミナーでお伝えしています

 

 

 

東京のコンクリートジャングル
渋谷で生まれ世田谷で育ちました。

 

物心つく前から父親がいない
いわゆる母子家庭でした。

 

私が生まれる前に店を開いていたようですが、
上手くいかず借金が残っていました。

シングルマザーで借金があったため
生活は楽ではありませんでした。

 

私自身は覚えていないのですが
七夕の短冊に「カレーライスをおなかいっぱいたべたい」
と書いていて親として恥ずかしかったらしいです。

高校は奨学金を利用して通っていました。
大学は経済的に負担が大きすぎるので
卒業後は働きに出ました。

 

 

仕事は法人相手にカスタマーサポートの
ようなことを行っていました。

定時はお客様対応、その後雑務を行っていたので
夜遅くまで働いていました。

 

その為、体を壊すか嫌気がさして辞めるメンバーが
後を絶たず、残ったメンバーの仕事量が更に増す
という悪循環に陥っていました。

 

幸か不幸か私の場合、体が壊れることもなく
多い時で月300時間働けていました。

 

もちろん、働いていた間に
「仕事とわたし、どっちが大事なの?」
もありましたし、

 

「このままだと壊れてしまう」という不安から
辞めることを考えたことは何度もありました。

 

実際、転職活動もしました。

 

ただ
・学歴が無い
・これといったスキルがあるわけでもない

 

そんな人間を相手にしてくれるほど

現実はやさしくありません。

 

社会からしたら

いてもいなくてもよい存在

そう感じてしまいました。

 

結局そのまま働き続けざるえなかったのです。

 

 

しかし、あるとき業績不振により人員の更なる削減、
給与の減額を言い渡されたときには、
さすがに
・仕事に殺される
・生活ができない
・未来がない
と思いました。

 

私は会社を去りました。

 

 

辞めたもののあてはありません。

 

手に職がつくまでバイトでも
して食い繋ごうかと

本屋に寄ったとき

雑誌の特集で紹介されていたのが

せどり

でした。

 

最初は生活の足しになればと

始めましたが、

・やった分だけ成果(利益)がでる

・特別な能力がいらない(誰でもできる)

何より自分の力で稼いだという事実に

興奮を覚えました。

 

時間の切り売りみたいな仕事をする

くらいなら本格的にせどりをやってみよう。

 

それから日々お店に通って仕入れをしてました。

 

始めこそ商品の見つけ方などが

まったくわかりませんでしたが

 

ツアーやコンサルに参加したりして

始めて3ヶ月内で月商100万を達成しました。

 

当時、月商100万はせどりコンサルの中で

ひとつの目標ハードルになってました。

 

ハードルを越えたことで脱初心者に

なったと達成感を感じていました。

 

ただ、この百万は上辺だけの数字でした。

 

 

当時は利益率10%しかないものでも

バカスカ構わず仕入れていました。

 

100万売上があって利益が十数万しかなかったのです。

 

とにかく資金繰りが苦しかったです。

 

利益率が低いと仕入額も相対的に多くなります。

70万ぐらいでしょうか。

翌月には支払わなくてはいけない。

 

支払いがあるから薄利だと思っても

回転が良ければ売上のために仕入れてしまう。

 

返品や値下げによるマイナスが

売上以上に精神的ダメージでくる。

特に新品を扱っていたのでショックが大きかったです。

 

教材費やコンサル代がかかっていた。

 

まさに自転車操業でした。

いえ、本当はバイトもしてカバーしてました。

 

途中でAmazonの入金が保留になる

トラブルもあったりしてよくパンクしなかったものです。

 

稼ぐためにせどりをしているのに

お金の心配をしている・・・

 

本末転倒ではないか!

 

 

このままでは破滅してしまうので

方向性を変えました。

 

利益率が30%40%と高いモノを狙うようになりました。

 

そして電車せどりなので車に比べて行ける店舗や

持ち帰れる量に制限があります。

 

なので小さくて持ち運びやすいモノや

日用品などをよく仕入れるようになりました。

 

方向性を変えてからはバイトをしなくても

せどりで生活ができるようになり、

 

本来求めていた「心のゆとり」を

持つことができるようになりました。

 

 

 

現在はせどりで得た経験をツアーやセミナーで

お伝えしたりしています。

 

 

終身雇用も昔話になり、

今後の生活に不安を抱いている方もいらっしゃるでしょう。

 

それでも今までだったら会社やお店に雇われる以外

お金を得る手段が無かったかもしれません。

 

もし自力でお金を稼ぐことができたら素敵だと思いませんか。

せどりはそれを可能にします。

 

束縛された生活の中で

本来のあなたを見失っているのであれば

人生を変えるチャンスです。

 


2017/10/20