せどり

スーパーのタイムセールからわかる需要の違い

2016/11/27


スーパーのタイムセールからわかる需要の違い

 

 

仕事帰りで夜遅くにスーパーに寄ると

お総菜やお弁当がセールになって

値引きシールが貼られます。

 

値引きシール

 

 

働けど働けど給料がなかなか上がらないご時世ですから

食費が節約できて助かりますよね。

 

なかにはこのゼールの時間帯を狙って買い物してる

したたかな方もいると思います。

 

 

ちなみにお惣菜・弁当は閉店の1~3時間前から値引きシールを

貼ることが多いですが、パンなど日配系は開店時に値引きしてる

店が多いので気を付けて見てください。

 

 

さて閉店時間、間際に安くするこの行為、

店側の立場でみた場合、

期限切れで廃棄するぐらいなら安く売りきった方が

損失が少なくなるからという理由が確かにあります。

 

 

しかし、もう一つ理由があります。

 

2つの違う購入層にそれぞれアプローチをかけているのです。

 

 

まず、定価の購入層

こちらはおいしさや鮮度、メニューの充実などを重視しています。

 

焼きたてのパンが良い例でしょう。

焼き立てパン

アツアツのふわふわ、小麦のいい香りが店内で漂っていたら

定価でも買うわけです。

 

あとは昼休み中の方も値段よりも時間が惜しいわけですから

定価で購入します。

 

 

 

そして割引の購入層

こちらは値段を重視します。

 

いくらだから買うという判断をしているわけです。

当初買う予定が無かった商品でも値引きしていたら

買ってくれます。

 

 

このように異なる価値観を持つ2つの購入層に

対して買ってもらえるようにしているわけです。

 

 

せどりをしていると一見して

 

誰も買わないだろう、

何に使うのかよくわからない、

 

そういった商品に出くわします。

 

 

つい素通りしてしまいそうになりますが、

あなたの中ではいらないものでも

その商品が猛烈に欲しい・必要な方がいたりします。

 

そして案外、一定数の需要があったりするものです。

 

そういう商品はライバルが気づいてなかったり、

高値になっていたりと実はオイシイ思いができることが

多いのです。

 

売れないだろうと決めつけずにしっかりサーチしてみましょう。

 

 

ヤフオクでトラブルが発生したときの記事はこちら

http://danke39.com/yahokuyucho/

 


-せどり